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前進ガバイ呼吸法とは

自力で自分を回復し、あなたの本来の力を発揮し、一歩前進するための呼吸法

インドのヨーガや中国の気功由来の呼吸法を用いた、その中で、私が実生活のなかで使ってみたりしながら、使い易いように、アレンジしたオリジナルメソッドです。

こんな方にオススメ!

こんな方におすすめ

  • やらなきゃいけないとわかっているのになかなか手がつけられない。
  • 以前の自分のだったらもっとやれたはずなのに、以前のように頑張れない。
  • 毎日追われたように生活して、思い通りの人生を歩めない。
  • ちょっとした予定外のトラブルが発生したら、すぐに混乱状態になってしまう。
  • ショボイやつだと舐められてしまう。

上記の悩みは、誰しも感じる悩みではないでしょうか。

上記が解消されれば、例えば、営業の仕事をしている人であれば、積極的にアポ取りの電話を頑張れるんじゃないかと思ったり、トラブルが発生したときに冷静に対応ができ、仕事や日常の生活がスムーズになるのではないでしょうか。

前進ガバイ呼吸法を実践すると

前進ガバイ呼吸法を実践すると

上記のような悩みは全て、気力が不足していることが原因で起こっていることです。

前進ガバイ呼吸法を実践して頂き、気力を回復させることで上記の悩みが解消され、下記のような効果が期待できます。

  • 気力が回復し、積極的に物事に取り組めるようになり、仕事の成績が上がる。
  • 不安感が減るために、積極的に物事に取り組めるようになる。
  • 気持ちに余裕が得られるため、人間関係がスムーズになる。
  • 安心感、信頼感が出るために、人からの信頼が得られる。
  • 日々が楽しくなるため、新しい事に挑戦したくなる。

前進ガバイ呼吸法を1日10〜15分実践して頂き、また、日常の中で、気持ちが落ちたときや勝負どころの前に実践して頂くことを継続していただくだけです。

なぜ、そんなことができるのか?

自律神経が整うので、精神的に安定する!

自律神経とは、心臓や肺などの内蔵を意識せずとも自然にコントロール・調整する神経です。

その自律神経系で唯一コントロールできるのが呼吸です。

私たちの体調や精神の不調は自律神経の不調が原因であることが大きいと言われています。

そのため、自律神経系である呼吸を前進ガバイ呼吸法を実践し整えることで、精神、体調が良好となります。

 

自律神経、呼吸について詳しくは下記ご参照

まず、呼吸に意識を向け、深呼吸してみましょう
何より日頃の呼吸に意識を向けてみることが大切です 1.自律神経系で唯一コントロールできるのが呼吸 自律神経とは、心臓や肺などの内蔵を...

胸のモヤモヤも不安も気力の不調が原因、気力を満たすことができる!!

お腹が空けば、空腹感を感じます。

それと同様に、気力が減ると、空腹感のようなものを感じます。

その気力の空腹感が「気が滅入る」という状態です。

気力が減ると、私たちは心が折れたようになったり、心が折れないまでも何だか重い気分になります。

ですので、気力を常に満たしておくことが大切になります。

 

気については下記ご参照。

気とは何か
気とは「生命エネルギー」です 「気」というのは「生命エネルギー」ですが、動物だけでなく、植物、微生物もこの気を発しています。 動植物には...

気力を自力で回復できるという実感ができる!

もう一つ考えて頂きたいのが、空腹感を感じても「やばい!死ぬかもしれない!」なんて恐怖を感じないと思います。
それは、私たちが空腹になっても、「食べれば解消することができる」と体験的に知っているためです。
仮に山で遭難したときなど、食料が無いことを知ってしまうと、今まで平気だった空腹感も恐怖を感じるようになります。

それと同様に、この気力もいつでもどこでも自力で回復できると知ることが大切になります。
「気力をいつでもどこでも自力で回復できる」と知ることで、気力が減る恐怖感、すなわち得体が知れない不安感から解放されます。

そのために前進ガバイ呼吸法を反復実践していただき、気力をある程度満たしておきながら、日常の中で、様々なトラブルが起きても、自力で気力を回復させ、トラブルを乗り越える体験をすることが大切になります。

そのためにある一定期間、継続的なレッスンの受講をオススメしています。

すごい人から感じるオーラが出るようになる!

すごい人に出会うと、その人に呑み込まれてしまいそうなオーラを感じることがあると思います。

気力は物理の法則同様に、強い方から弱い方に流れますので、すごい人の気力があなたよりも強いために、その気力があなたに押し寄せることで、すごさを感じています。

前進ガバイ呼吸法を実践すると気力がアップします。

気力がアップし、誰よりも強い気力となれば、あなたもオーラを発する人となり、すごいオーラを発しないまでも信頼感を感じさせることができるようになります。

前進ガバイ呼吸法の特徴

前進ガバイ呼吸法の特徴

曖昧なことは、体調や精神状態でできたりできなかったりします。

そのために「○○をイメージしましょう!」など言った曖昧な物を徹底的になくし、いつでもどこでもできるように理論と体感を重視し、わかりやすくしています。

よって、前進ガバイ呼吸法の特徴は下記です。

  • 場所を選ばない、どこでもできる。
  • 呼吸法であるため道具がいらない。
  • 一人でできる。
  • 何かをしながらで良い、手間がかからない。
  • イメージなど
  • 呼吸法と姿勢がベースとなったテクニックであるため誰でもできる、とにかく簡単!

私自身が日頃実践し、その中で体感したこと、そして、それを多くの方に伝えて行きながら理論的にわかりやすくしました。

専門用語はほとんどありませんので、どなたでも実践できます。


前進ガバイ呼吸法のやり方

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前進ガバイ呼吸法の3つの基本となる呼吸法

前進ガバイ呼吸法は細かく分類すれば50〜100種類以上のやり方がありますが、下記の3つが基本となります。

  • 気を出す(溜める、満たす)呼吸法
  • 気を落ちつかせる(下に下げる)呼吸法
  • 頭から気を抜く呼吸法

前進ガバイ呼吸法のやり方、ベースは逆腹式呼吸

前進ガバイ呼吸法は、息を吸うときに横隔膜を上げ(お腹が凹む)、息を吐くときに横隔膜を下げる(お腹が膨らむ)逆腹式呼吸がベースとなっています。

ですので、3つの基本となる呼吸法の息の吸い方はどれも同じで、横隔膜を上に上げなら息を吸います。

呼吸は鼻でも口でも良いですが、口でやることをオススメします。

電車などで実践する場合は鼻で実践してください。

 

以下に詳しくやり方を書きます。

気を出す(溜める、満たす)呼吸法

  1. 横隔膜を上に上げながら吸う
  2. 吸いきったら軽く横隔膜に力を入れるように息を止める
  3. 下腹を膨らませて、張ったままの状態で、ふーっと息を吐く
  • 1の横隔膜を上げ方はバンザイをして息を吸ってみたときに横隔膜が上に上がっていることが確認できると思いますが、それです。
  • 2の息の止め方は、バンザイして息を吸いきった状態で、カカトをつけたまま背伸びをすると横隔膜に力が入ると思いますが、それです。
  • 3の下腹を膨らます感じは、下腹に手を当てて、その手を腹筋で押し返す感じです。

気を落ちつかせる(下に下げる)呼吸法

  1. 気を出す呼吸法と同様に息を吸います。
  2. かじかんだ手を温めるときのような息の吐き方で、「ほー」っと吐きます。吐くときに身体の力を抜いてリラックスしてください。
  • とにかく息を吐くときにリラックスしてください。
  • 慣れてくれば、この呼吸法によって、地に足がつくような感触が得られ、精神的にもリラックスできると思います。

頭から気を抜く呼吸法

  1. 横隔膜を上に上げながら吸う
  2. 目をつぶって眼球を上げて、ふーっと口から息吐く
  • 目をつぶって眼球を上に上げたときに、目の裏側の上の辺りの目の筋肉がキリキリと力が入るような感じです。

あなたの状態(気力)を整えるための実践法

鍛えたい場所や目的によって筋肉トレーニングのやり方が変わるように、前進ガバイ呼吸法も活用法は、目的によって異なります。

ですので、下記には、あなたの気力を整えることを目的として、1日に1回程度、最低限実践して頂きたい基本的なやり方を書きます。

上記の3つの呼吸法を合計10分強程度、1日1回実践してください。

  • 気を出す(溜める、満たす)呼吸法・・・約5分
  • 気を落ちつかせる(下に下げる)呼吸法・・・約3分
  • 頭から気を抜く呼吸法・・・約3分

気を出す呼吸法を5分程度実践すると、頭がぼーっとすることがあります。

そのぼーっとした頭をスッキリさせるために、あとの2つの呼吸法を実践してください。

そのため、上記のやり方でやる場合は、3つを1セットでやるようにした方が良いです。

例えば、5分しか時間取れない場合は、それぞれを「2分、1分、1分」とするなどご自身で調整してください。

 


まず、呼吸に意識を向け、深呼吸してみましょう

何より日頃の呼吸に意識を向けてみることが大切です

呼吸法

1.自律神経系で唯一コントロールできるのが呼吸

自律神経とは、心臓や肺などの内蔵を意識せずとも自然にコントロール・調整する神経です。

心臓などの内臓は自律神経によってコントロールされ、意識せずとも自動で動いてくれ、私たちが寝ている間に心臓が止まったなんてことが起こらないようになっています。

逆に、それらの内臓は自分の意識ではコントロールできないため、興奮して心臓がバクバクと動いても、直接的にそれをコントロールすることはできません。

その自律神経系で唯一コントロールできるのが呼吸です。

2.呼吸を変えることで自律神経に働きかける

本来は自律神経を私たちの意識でコントロールすることはできないのですが、呼吸を意識的に変えることで、自律神経に働きかけることができます。

私たちの呼吸は、リラックスすればゆっくり深くなり、緊張すれば浅く早くなりますので、、緊張を緩めるには深呼吸をし、グッと集中力を高めるには少し息を止めると良いです。

3.日常の中で呼吸に意識を向けるクセをつけましょう

私自身も呼吸法に出会うまでは、呼吸の大切さはなんとなく知っていましたが、意識することなんてほとんどありませんでした。

でも、日頃から呼吸を意識することで、自分自身の精神状態も大きく違い、行動の結果も変わってきました。

世の中にはさまざまな呼吸法があり、それらの呼吸法によってダイエットに成功したなど様々な効果がうたわれています。

しかし、まず大切なことは、自分の呼吸に意識を向けてみることです。

自分の呼吸に意識を向け、自分の状態に気づくことが大切です。

意識を向けるだけでも、それまで悶悶と考え込んでいたことから、ふと気持ちを外して距離を置くことができるようになります。

4.深呼吸も呼吸法の一つ

そして、意識を向けることができたら、深呼吸をしてみましょう。

私たちは、小さい頃、ラジオ体操など体を動かした後に深呼吸をするように教えられ、多くの人が息が乱れたときや緊張したときに深呼吸をすると良いというのは知っていると思いますが、実際に日常の中では深呼吸をすることは少ないと思います。

さまざまな呼吸法にはそれぞれ素晴らしい点がありますが、そんな特別な方法をしなくても深呼吸を一日に何度も行うことで、それだけでも充分に効果を得ることができます。

ぜひ実践してみてください。

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