「 前進ガバイ呼吸法 」一覧

気脈の詰まり取りについて

全ての人の気脈が詰まっています

圧縮し細く束ねた気を気脈の詰まった箇所に当て、詰まりを取り除きます。

初回の施術で、腕や身体にある気脈の詰まりは気の循環ができる程度に取り除きますが、一度に全てが取れるわけではありません。

何度も施術を繰り返し、気脈の詰まりを取り除きながら、気の循環がスムーズになるようにしていきます。

1.腕の気脈の詰まりを取ります

気は手を開いた状態で出すと広い面で出ます。

それをピースのような形にすることで、細く圧縮された気が出るようになります。

その圧縮された気を、腕にある気の入り口である右手にあて、気を通していきます。

詰まりが取れたかどうかは、添えた私の右手で確認をします。

右手に私の左手から出した気が感じられれば、詰まりが取れたということであり、感じられなければ、まだ詰まりが気を遮っているということになりますので、私の右手で感じられるまで気を当て続けます。

右手の手のひらの詰まりを取り除きます。

その後、右腕、右肩から左肩を通し、左腕、左手を通し、腕の気脈の詰まりを取ります。

2.身体の詰まりを取ります

腕の詰まりを取ったときと同様に、細く圧縮された気を腰にある仙骨から、頭頂部に向けて通し込み、身体の気脈の詰まりを取ります。

これをすることで、身体の気の循環がよくなります。

また、頭から気を抜く呼吸法をすることで、長時間の仕事で頭に溜まった気を抜き去ることができるようになり、頭の疲れを解消することができるようになったりします。

そして、日々呼吸法をすることで、気の循環がスムーズになり、あなたの身体の周りの気の循環によってできた気の層が厚くなります。

3.チャクラの詰まりを取ります

背中側から圧縮した気を送り、チャクラの詰まりを取っていきます。

そして、長年あまり使っていなかったために、動きにくくなったチャクラを回していきます。

これをすることで、チャクラが呼吸法によって、活性化するようになります。

チャクラの説明
前進ガバイ呼吸法をすることでチャクラが活性化されます。 これは前進ガバイ呼吸法だけがそうできるのではなく、ヨガや気功によっても活性化されま...

気とは何か

気とは「生命エネルギー」です

「気」というのは「生命エネルギー」ですが、動物だけでなく、植物、微生物もこの気を発しています。
動植物には「生命」がありますが、この「生命」というのは、ジェネレーター(発電機、発生器)、循環器のようなもので、この「生命」の働きによって、気を吸い取ったり発したりしながら、私達の精神や身体が維持されています。

気とは生命エネルギーです

気は身近なもの

私たちは生きているだけで気を吸い取ったり発したりしながら、そして、実はほとんどの人が、この気を感じています
人とのコミュニケーションの中で「大して会話をしなくてもなぜだか気が合う」と感じたり、「一見、笑顔だけど騙されそうだなぁ」って感じる事がありませんか?
また、神社や山奥に行って、マイナスイオンが充満してそうな気持ちを良さを感じる事がありませんか?
それらは全て気の影響であり、私たちは無意識にそうやって感じ取っているのです

私たちは何もしなくても気を発している

私たちは何もしなくても気を発しています
そして、優しい気持ちでいるときは「柔らかい暖かい気」を発し、イライラしているときは「ギザギザの気」を発し、また植物たちは空気清浄機のように、この地球上に漂う気を吸い取り微細な気を発しています
生きているものは全て気を吸って出しているのです
ただ、私たち人間は感情を持っていますから、気を発する際にその想念や感情を気にのせて発するために様々な気を発するのですが、振動の仕方が違うだけで、気は気です

ですから、『雰囲気=気の気配』と考えてください
試験会場に行くと、その場の空気が「ピリピリ」感じるときがありますね
このピリピリ感じさせているものが気です
試験会場の場合、受験生が絶対に「合格してやる」と意気込んで一つの場所に集まり、その会場の受験生がみんながそういったピリピリとした気を発しているために、それらが充満して、その場の空気がピリピリとしているように感じられるのです

コミュニケーションの中でも気のやりとりをしています

私たちは、会話の中で、言葉のやりとり以外に気のやりとりもしています
きちんと書類を見せて説明したのに、言葉が伝わっていないように感じるときがありませんか?
コミュニケーションの中で私たちはお互いに「気」を出し合い循環させているのですが、片方が他のことを考えていたり、また聞いていないときは気の循環がなされませんから、相手が返事をしていても伝わっていないように感じます
逆に会話がほとんどないのに旧知の友であるかのように感じるのは、お互い初対面で気を感じ合い、その瞬間に「相性が良い!」と判断し、それから会話以上に気を循環させあっているためです
子どもが何の会話もしていないのに、仲良く遊ぶのは会話が不自由な分、気のやりとりをするためです

気には陰と陽の2つの性質の気がある

ここでいう陰と陽というのは、陰陽五行論の陰陽ではなくて、陰という性質と陽という性質の気という意味です

陰の気というのは、生命が発した気そのもののことで、直線的でサラサラとしてて、ジワーとしています
神社や大自然に行ったら、すーっと涼しい、酸素が濃い感じの気持ち良いものを感じるのは陰の気です
そして、陽の気というのは、内丹法の呼吸法を使って、丹田を炉にして、陰の気に火をつけたものになります
陽の気というのは、まさに火がついた陰の気ですから、実際に熱をもっていて、上へ上へと上がり、陰の気に比べてパワフルで、パワフルであるがゆえに扱うのが難しく、そのパワフルさに耐えられるだけの気力と気脈が必要になります
それだけパワフルですから、何か物事を現象化させたりするときには、陽の気の方が良いということになります


チャクラの説明

前進ガバイ呼吸法をすることでチャクラが活性化されます。

これは前進ガバイ呼吸法だけがそうできるのではなく、ヨガや気功によっても活性化されます。

全ての人が気を循環させたり、気を発生させたりできるようになっていて、多くの人がただその方法を知らないだけです。

気脈の詰まりを取り、簡単な呼吸法をすることで、誰でも気を発生させることができるよになり、気を発生させることで、チャクラを回す(活性化)ことができるようになります。

チャクラがフル稼働した状態とは

私たちはチャクラから気を出すことで、チャクラを回転(稼働)させています。

しかし、気脈が詰まり、気を扱わなくなったために、チャクラが回転しにくい状態になっています。

これを施術と呼吸法で活性化させることで、チャクラがスムーズに稼働するようになります。
しかし、長い間チャクラから気を出していなかったために、徐々に活性化させていくことになります。

チャクラを活性化させると、最初はチャクラから直線的に出ていた気が、放射線状に出るようになり、下のチャクラが上のチャクラを回すサポート(2番チャクラの場合、3番チャクラを)をし始めます。

チャクラより出た気が放射線状に出て、上のチャクラを回すフォローをしている状態をフル稼働した状態ということなります。

数回のレッスンを受けていただければ、多くの方が自分でこの状態を確認することができるようになります。

各チャクラの役割

チャクラや丹田については諸説あります。

下記の説明が私がこれまで検証して結果を基にした説明です。

第1チャクラ

場所:股下、会陰

第1チャクラは気の吸い込み口で、身体に吸い込んだ気を送り込み、生命力のベースを支えるチャクラです。

精神面においても、本能的な欲(食欲、性欲、睡眠欲)を起こす役割も担っています。

 

第2チャクラ(丹田)

場所:へそ下5センチぐらいの場所

第2チャクラ(丹田)を強化するとグランディングができるようになります

その2番チャクラは、内丹(=霊薬、鋭気、活力)を作る機能があるために、中国に伝わる内丹術では「丹田」という名前になっています。

2番チャクラは内臓の働きを担うチャクラであり、その人の土台を作るチャクラですので、このチャクラを強化すると、我慢強さや忍耐力、それから意志力が強化され、精神面が安定しやすくなります。

グラウンディングができた状態というのは、このチャクラがスムーズに働いてて、地に足が着いた状態を言いますので、この2番チャクラを強化することで、グラウンディングができるようになります。

第3チャクラ

場所:へそ上

性格・感情を司るチャクラです。

このチャクラを強化すると感情をスムーズに出せるようになり、スムーズに出せるようになることで感情面でのバランスが取れて、安定するようになります。

例えば、普段怒ってばかりの人が、このチャクラを強化すると、怒りと反対の感情(優しさなど)が沸き出やすくなり、バランスが取れるようになります。

第4チャクラ

場所:みぞおち

ハートのチャクラです。

魂が内在する場所と言われています。

輪廻転生の中での記憶が眠っており、先天的な性格、性質を生み出すチャクラです。

「胸が騒ぐ」、「胸がわくわくする」などの言葉がある通り、物事を感じる際にとても重要なチャクラです。

このチャクラの中にあなた自身の今世での役割、目的などが入っているために、それから外れそうな行為をするときには、違和感を感じさせ、それが「胸が騒ぐ」などの症状として感じられます。

ですので、このチャクラを強化していくと、日々生きる上で間違った選択かどうかを判断しやすくなります。

また、このチャクラには、日々の想いを溜め込んでしまい、気分まで重くなってしまいますので、このチャクラを活性化させることで、この胸の苦しさを開放することができるようになります。

第5チャクラ

場所:のど

のんき、せっかちだとか、そういう人の性格、性質を司り、人の生き方に影響を及ぼすチャクラです。

小さいころのわだかまり(インナーチャイルド)などはこのチャクラの中にたまります。

ですので、生き方、人生設計などで迷ったときには、このチャクラが影響してのどに何かがひっかかったようにもなったりします。

そして、このチャクラを強化することで、インナーチャイルドの開放にもつながります。

第6チャクラ

場所:眉間

サードアイ、知恵のチャクラと呼ばれるチャクラです。

勘を司り、物事の虚実を見極め、思考力、洞察力を高めます。

深い瞑想に入る際にもこのチャクラを使います。

目や耳に直結しているため、このチャクラを強化すると、感覚能力も高まります。

第7チャクラ

場所:頭頂部

百会、クラウンチャクラと呼ばれるチャクラです。

禅定を司り、高次の意識とのつながりを持つためのチャクラになります。

第6チャクラと深くつながっていて、第6チャクラとの連携で効能は発揮されます。

このチャクラを強化することで、仏性(慈悲の心、こだわらない心)を生み出されます。

また、チャネリングなどができる方は、このチャクラを強化することで、より安定したチャネリングができるようになります。